雇用保険について 目次
| ◆ 離職票の内容をチェック! ◆ 求職しないと失業保険はもらえない ◆ 基本手当てはいつ振り込まれるか? ◆ 失業給付を受けながら収入を得た場合 |
◆ 給付期間が終わっても手当てを受ける方法 ◆ 就職すると支度金が! ◆ パートの求職者・失業者にも支給あり |
スポンサードリンク
離職票の内容をチェック!
失業給付に影響を及ぼすので、退職時に会社からもらう離職票は内容まできちんと確認しましょう。
退職した時に大切な収入源となる失業給付を受けるためには、会社から離職票をもらわなければなりません。
ですから、退社する前に受け取り方法や受け取り時期などを確認しておくと良いでしょう。
なかには自分から催促しなければ発行してくれない会社もあるようで、退職してから10日経っても発行してくれない場合は、職安に相談して催促してもらう方法もあります。
離職票は3枚綴りになっており、1枚目は会社、2枚目は職安、3枚目が退職者に渡されます。
退職者が確認するのは職安に提出する2枚目で、会社側が離職票を作成した後に退職者が内容を良く確認し正しければ判を押して職安に提出します。
確認する内容で一番大事なのが、退職理由です。
自己理由の場合は3ヶ月は給付金がもらえませんが、会社都合による退社や定年退職の場合は1ヶ月後から給付されます。
早期定年退職の場合は、通常の定年退職と扱われず、自己退職となる事もあるので注意が必要です。
その他に住所氏名や賃金の額なども掲載されているので、間違いが無いか確認しておきましょう。
賃金の額はボーナスや退職金などは含まれません。
失業給付の額は給料の額の5割〜8割程度で、給付申し込みを行うと正確な金額が分かるようになっています。
手続きを行う場合には、忘れ物がないよう手続きのしおりを会社側からもらっておくと安心です。
失業給付金は手続きを行った人にしか給付されないお金で、総支給額もそれなりの額なので知らなかったでは済まされません。
【転職をお考えの方に朗報!】↓↓↓↓↓↓↓↓
スポンサードリンク
このページのTOPへ戻る
- 退職前後の手続き
- 失業給付について
- 健康保険について
- 厚生年金について
- 確定申告で税金を取り返す
- 退職届けの書き方
- リストラについて
- 退職金について
- 退職事由・社則について
- 退職前の手続き
- 引継ぎと挨拶まわり
- 離職票の内容をチェック!
- 求職しないと失業保険はもらえない
- 基本手当てはいつ振り込まれるか?
- 失業給付を受けながら収入を得た場合
- 給付期間が終わっても手当てを受ける方法
- 就職すると支度金が!
- パートの求職者・失業者にも支給あり
- 自分にあった会社とは
- 仕事はどこで探す?
- インターネットで仕事を探す
- 技術を身につけながら手当てと延長給付をもらう
- 不況・転職に強い「資格」
- 独立と自営業に挑戦!
- 退職前の健康保険は?
- 任意継続と国保ではどっちが得?
- 任意継続加入は退職後、20日以内
- 国民健康保険に切り替えのポイント
- 60歳から退職者医療制度
- 70歳から老人保健制度
- 年金の種類としくみ
- 年金は請求しなければもらえない
- あなたの老齢厚生年金はいくら?
- あなたの老齢基礎年金はいくら?
- 脱サラとサラリーマンの年金の違い
- 厚生年金の任意継続が有利な場合
- 妻の年金手続きを忘れずに!
- 遺族年金について
- 障害年金について
- 所得税と住民税
- 申告書の提出で変わる!
- 年金にも税金がかかる
- 保険金は受取人切り替えで節税
- 65歳以上はマル優制度
- 確定申告で税金が戻る
- 控除の利用で税金が戻る
- 固定資産税の不服申し立て
- 脱サラの届出
- 財産チェックリストで資産運用
- 金融商品はローリスクでミドルリターンを
- 70歳からでも生命保険に入れます
- 個人年金は生保からの転換がゆうり
- 株式投資は長い目で
- 相続は賢く行いましょう
- 贈与税のメリット
- 行政・情報サービスを使い倒す

▼免責事項
当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄しておりません。