雇用保険について 目次
| ◆ 離職票の内容をチェック! ◆ 求職しないと失業保険はもらえない ◆ 基本手当てはいつ振り込まれるか? ◆ 失業給付を受けながら収入を得た場合 |
◆ 給付期間が終わっても手当てを受ける方法 ◆ 就職すると支度金が! ◆ パートの求職者・失業者にも支給あり |
スポンサードリンク
基本手当てはいつ振り込まれるか?
初めの給付金をもらう手続きから、実際に給付金が振り込まれるまでは実際に経験した人なら分かると思いますが、結構手間がかかり長い時間のような気がします。
手続きする為の書類を全て用意し、所定の手続きが終わればその日の内に書類が受理されます。
その後受給を受けるための説明会の案内が行われ、基本手当ての支給が行われる金融機関の用紙ももらいます。
説明会に参加しない人は給付金を受け取ることができず、その後どんどん給付金の支給日がずれ込んでいきます。
この時に雇用保険受給資格証と失業認定申告書が渡され、4週間に1回の割合で失業認定日に参加しなければなりません。
実際に失業給付金が支給されるのは、第一回目の失業認定日が過ぎてからです。
第一回目は説明会が終わった2週間後で、更に1週間後には給付金が指定の銀行へと振り込まれます。
金額は、申し込みを行った後にある7日間の待機期間を除き、認定日の前日までを日割り計算した分です。
申し込みを行えば3週間程度で給付金が振り込まれる事となり、その後は4週間後との認定日がある4週間分の金額が支給されます。
最初と最後以外は4週間ごとになるので振り込まれる金額は同額になります。
最初振り込まれた金額を日割り計算すれば、その後の給付金額も予想できると思います。
給付金をもらうには求職をしている事が条件ですが、認定日などに参加しない場合も支給されませんので注意が必要です。
この日程は強制的に決められ、特別な理由が無い限りは変更ができない事になっています。
【転職をお考えの方に朗報!】↓↓↓↓↓↓↓↓
スポンサードリンク
このページのTOPへ戻る
- 退職前後の手続き
- 失業給付について
- 健康保険について
- 厚生年金について
- 確定申告で税金を取り返す
- 退職届けの書き方
- リストラについて
- 退職金について
- 退職事由・社則について
- 退職前の手続き
- 引継ぎと挨拶まわり
- 離職票の内容をチェック!
- 求職しないと失業保険はもらえない
- 基本手当てはいつ振り込まれるか?
- 失業給付を受けながら収入を得た場合
- 給付期間が終わっても手当てを受ける方法
- 就職すると支度金が!
- パートの求職者・失業者にも支給あり
- 自分にあった会社とは
- 仕事はどこで探す?
- インターネットで仕事を探す
- 技術を身につけながら手当てと延長給付をもらう
- 不況・転職に強い「資格」
- 独立と自営業に挑戦!
- 退職前の健康保険は?
- 任意継続と国保ではどっちが得?
- 任意継続加入は退職後、20日以内
- 国民健康保険に切り替えのポイント
- 60歳から退職者医療制度
- 70歳から老人保健制度
- 年金の種類としくみ
- 年金は請求しなければもらえない
- あなたの老齢厚生年金はいくら?
- あなたの老齢基礎年金はいくら?
- 脱サラとサラリーマンの年金の違い
- 厚生年金の任意継続が有利な場合
- 妻の年金手続きを忘れずに!
- 遺族年金について
- 障害年金について
- 所得税と住民税
- 申告書の提出で変わる!
- 年金にも税金がかかる
- 保険金は受取人切り替えで節税
- 65歳以上はマル優制度
- 確定申告で税金が戻る
- 控除の利用で税金が戻る
- 固定資産税の不服申し立て
- 脱サラの届出
- 財産チェックリストで資産運用
- 金融商品はローリスクでミドルリターンを
- 70歳からでも生命保険に入れます
- 個人年金は生保からの転換がゆうり
- 株式投資は長い目で
- 相続は賢く行いましょう
- 贈与税のメリット
- 行政・情報サービスを使い倒す

▼免責事項
当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄しておりません。