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パートの求職者・失業者にも支給あり

失業した場合に支給される雇用保険は正社員として勤めていた人のみが利用できると思われがちですが、パート雇用者でも一定の基準を満たしていれば雇用保険に入っている場合もあるので一概に正社員だけとは言い切れません。

パートの人が雇用保険に入る事が出来る条件は、週に20時間以上30時間以内の勤務、過去2年間に勤務日数が11日以上ある月が12回以上あること、年収が90万円以上であることです。
結婚している人がよくパート勤務をする場合、扶養の関係上103万円以内に働く事がありますが、年収90万円以上で勤務日数が認められていれば良いのですから103万円ギリギリまで働いている人も対象となるでしょう。
もし基準に達しているのに雇用保険に入っていない場合は、雇用条件などを良く確認をし、会社側に雇用保険加入を行ってもらえるよう相談してみましょう。
もし、会社側が行ってくれない場合は、職安に相談に行き直接会社側に加入の指示を行ってもらいましょう。

パートの人は雇用保険に入る場合は、一般の人と区別しており、短時間労働被保険者となります。
一般の雇用保険者との違いは、給付日数が少ない事で最長でも210日間、最短で90日間となります。
給料の額が少ないので支給額は少なくなりますが、それ以外は一般の人と同様の支給計算方法となり、その他の待遇も同様です。
会社側で雇用保険に加入してもらえず、パートでも雇用保険に入れる事が知らない人は大きな損をしているのです。
【転職をお考えの方に朗報!】↓↓↓↓↓↓↓↓

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