プログラマーはaiに奪われないのか?

最近のaiの進歩は著しい

aiは、人工知能のことでコンピュータで、学習、理解、実行と動いてくれます。

ロボットとの違いは、組み込まれたデータを動かしていくことに対して、aiはその場で理解して動いるようなイメージです。

いわば、人間の脳を使ってロボットが動いているのです。

2000年代に入ってから、aiということが知られるようになりました。

さらに、ここ最近ではニュースでも取り上げられるようになりましたね。

最近話題になったのが、将棋で人間にaiが勝利したというニュースです。

これには驚きました。

将棋って私はあまり詳しくないのですが、どういう戦法でくるのか相手の先を読んでやっていかないといけないんですよね。

これは、aiの技術が大きな一歩になったことでした。

他にも、アメリカでは自動運転が実験段階であったり、日本でもソフトバンクの「ペッパー君」やお掃除ロボット「ルンバ」が開発されていて、生活の一部になってきています。

生活が豊かになる一方で、仕事が奪われていくことが懸念されています。

例えば、工場・ドライバー・スーパーの店員、営業職などいろいろあります。

これらの仕事をaiができることで、人材を減らすことができます。

今は、開発・実験段階にすぎませんが2045年には全職種の40%ががなくなるとも言われています。

そうなると、人間は職を失い働く術がないので、そこをどうしていくのかを議論されていますよね。

私の仕事は大丈夫と思っていては、いけないのです。

それは、20年・30年目とは技術の進歩が著しくなってきているからです。

プログラマーの仕事はどうなのか?

aiは、データを解析して動作することはできます。

しかし、プログラマムが書けるわけではありません。

ですので、今の段階では、プログラマーはなくならないといえますが10年後もあるとは言い切れないのです。

前述のように、この10年・20年のaiの技術の進歩は著しく、いつまであるかという断言もできないのです。

技術を伸ばすべき

仕事を奪われないようにするには、技術を伸ばしていくしか方法がありません。

ただし、人間の脳には限界があって、時間の問題をいう声を上がっています。

人間はずっと寝ずに仕事ができるわけでもありませんし、体力の面でもあるからです。

でも、aiに仕事を奪われないためには、より多くの知識を学んで技術を高めていく、それと独自性も持たせることに尽きると思います。

そうすることで、将来もプログラマーとして働いていくことができる可能性があるので頑張っていきましょう。

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