プログラマーは将来的にいらなくなるのか?

あなたは、AIの進歩を知っていますか?

将来的になくなるといわれている仕事もあります。

プログラマーも、あるとは断言できないので、日々知識や技術を取り入れることが大切です。

今回は、AIから見たプログラマーの将来や対応策に迫っていきます。

AIの進歩は速い

あなたは、AIについてどのように思っていますか?

AIとは人工知能のことで、人の助けができるように知能があるシステムのことです。

ニュースでも取り上げられているように自動運転やお掃除ロボ「ルンバ」が思い浮かびます。

事実、研究段階から始められいて、性能が格段に改善されてきています。

今後はもっとAIの発達されることが期待され生活がより便利になっていきます。

1900年代でも考えられなかったことが、今も普通にできている時代です。

ですが科学者や研究者の成果があってか2000年代に入って急激に発達してきました。

10年後にさらなる進歩が予想されています。

工場やドライバー、営業職、レジの店員など消えていくとニュースでもよく見かけます。

そして2045年には人工知能が人間の知能を超えるといわれています。

そうなることで、人間がしている仕事が少しずつなくなってきてしまう問題が起こって、求職者が増えてきてしまいます。

AIは、人間と違ってミスが少なくなり、疲れるといったこともないから常に同じ速度で作業できます。

まずはこの10年で大きく変わるといわれているようです。

プログラマーの仕事はなくなるの?

では、プログラマーはいらなくなるのか?

今のところAIにも限界があります。

パソコンで文字を入力したり、資料をまとめたりといったことはできます。

だからコーディングはできるけどデザインはできないと思われています。

デザインは、センスや創造するクリエイティブな部分が含まれるから、今後10年はまだあるといえます。

ソフトウェアの開発もAIが、創り出すことは今のところできません。

しかし、日々人間に近づいてきていて、どこかまでできるかは未知数な所があります。

だから2045年にも必ずあるとは断言できないのです。

いくら人間ががんばっても、脳には限界があります。

それを超えるものを作られたらどうしようもありませんね。

だから、将来プログラマーがいらなくなるとは断言できません。

常にアンテナを張って、新たな知識や技術を取り入れることで生き残る可能性はあるといえます。

将来のことを考えて動いていくことが今できることですね。

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